あなたは食べる?食べない?『グルテンフリージャンク』9つ

グルテンフリージャンク』って聞いた事ありますか?
その名の通り、グルテンフリーだけどジャンクな食べ物ってことです。

『グルテンフリージャンク』はジャンクフードと聞いて想像するハンバーガー以外にも、スナック菓子なども含まれます。感覚的には、グルテンフリースナックと言う方が近いかもしれません。

肯定的な意見も否定的な意見もあるグルテンフリージャンク

「ジャンクフードだから体に悪い」

確かにたくさん食べれば栄養が偏るのですが、絶対に食べちゃダメ!というよりは、グルテンフリーでも選択肢としてあるよってことです

グルテンフリージャンクについて、海外で言われている意見は肯定的なものも否定的なものもあります。

グルテンフリージャンク肯定的意見
  • 手軽に食べられる
  • 誰かと一緒にスナックが食べたい時の選択肢が広がる
グルテンフリージャンク否定的意見

  • 小麦を使う代わりに、食品添加物が多く入っている場合がある
  • 栄養が偏る

健康になりたくてグルテンフリーをしている方はグルテンを避ける以外にも、お菓子は控えるとか気を使っている方が多いかもしれません。

でもグルテンフリージャンクも頭に入れておくと、いざという時選択肢が広がります。

グルテンフリージャンク9つ

注意
原材料に小麦や大麦、ライ麦が使われていないものは、便宜上「小麦なし」と記載しています。コンタミの可能性もあるのでアレルギーの方は注意してください。
グルテンフリーとパッケージに書いてある商品は「グルテンフリー商品」と記載しています。

1.ポテトチップス

塩味のポテトチップスは、ほとんど小麦なしです。味付けによっては小麦が使われているものもあります

商品によってはしお味は小麦使われていないけれど、コンソメ味や醤油味は味付けで小麦が使われていたりします。

ノースカラーズ 純国産ポテトチップスうすしお
原材料:じゃがいも(北海道産)、こめ油(国産)、食塩(北海道産)

2.じゃがりこ・じゃがビー

ポテト系のスナックは小麦なしのものが多いです。「じゃがりこ」も「じゃがビー」もカルビーの商品です。

じゃがりこは、サラダ、チーズ、じゃがバター、たらこバターがベーシックの味なのですが、全て小麦なし。期間限定や地域限定味もたくさんあるので、出会ったら原材料をチェックしてみてください。

じゃがビーはうすしお味が小麦なしです。

カルビー じゃがりこサラダ
原材料:じゃがいも(遺伝子組換えでない)、植物油、脱脂粉乳、粉末植物油脂(大豆を含む)、食塩、乾燥にんじん、パセリ、香辛料、乳化剤、調味料(アミノ酸等)、香料、酸化防止剤(V.C)

カルビー Jagabeeうすしお味
原材料:じゃがいも(遺伝子組換えでない)、植物油、食塩、コーンスターチ、こんぶエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V.C)

3.ポップコーン

映画館や遊園地で食べることが多いでしょうか。ポップコーンも小麦なしです。シンプルなしお味ならいいのですが、味によっては小麦が含まれていることもあります

ジェリーズポップコーン 瀬戸内の塩とレモン
原材料:コーン(遺伝子組み換えではない)・天然ココナッツオイル・食塩(瀬戸内産を含む)・レモン果汁パウダー(瀬戸内産を含む)・食用油脂・トレハロース・調味料(アミノ酸等)・酸味料・香料・レシチン・着色料(β-カロテン) (原材料の一部に大豆を含む)

4.チョコレート

チョコレートも小麦なし。ただ、中にクッキーなどが入っている場合は違うので注意してください。

2018年の1月にギンビスから「しみチョココーン もち麦使用」が、グルテンフリー商品として出ました!

ギンビス しみチョココーン もち麦使用
原材料:コーングリッツ、植物油脂、砂糖、大麦(もち麦)、カカオマス、全粉乳、ココアパウダー、食物繊維、食塩/乳化剤、香料食用油脂・トレハロース・調味料(アミノ酸等)・酸味料・香料・レシチン・着色料(β-カロテン) (原材料の一部に大豆を含む)
 
現在、在庫切れのところが多くなっています。

5.ジェリービーンズ

ジェリービーンズもほとんど小麦なしです。明治製菓の「ポイフル」は小麦が使われていない商品です。

明治 ポイフル
原材料:砂糖、水あめ、ゼラチン、濃縮果汁(ぶどう、りんご、レモン、ラズベリー)、植物油脂、でん粉、ソルビトール、酸味料、増粘多糖類、光沢剤、香料、着色料(アントシアニン、フラボノイド、紅麹、、クチナシ)、(一部にりんご・ゼラチンを含む)

6.アイス

アイスやシャーベットもクッキーなどが入っていないなら、だいたい小麦なしです。バニラ味や氷菓子は大丈夫なものが多いです。

コーンやモナカには小麦が使われているので注意です。

ハーゲンダッツ バニラ
原材料:クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、バニラ香料、(原材料の一部に卵白を含む)

7.フライドポテト

冷凍商品のフライドポテトは小麦が使われていることがあります

マクドナルドのフライドポテトでは使われていません。マクドナルド公式HPによると、揚げ油もフライドポテト専用のようです。

8.カップ麺(フォー)

カップ麺はほぼ小麦が使われていますが、エースコックのフォーはグルテンフリーです。鶏だしフォー、ビーフ味フォー、トムヤムフォーの3種類があります。

エースコック 鶏だしフォー(カップ麺)
原材料:米めん(ベトナム製造(米、でん粉、食塩))、スープ(食塩、香味油、砂糖、植物油脂、たん白加水分解物、動物油脂、チキンエキス、香辛料、酵母エキス、チキンパウダー、ネギエキス)、かやく(大豆加工品、ねぎ、もやし、コリアンダー、唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、香料、カラメル色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、(一部に乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

9.袋麺(フォー)

同じく、エースコックの鶏だしフォー、ビーフ味フォー、トムヤムフォーの2種類がグルテンフリーです。

エースコック 鶏だしフォー(袋麺)
原材料:米めん(ベトナム製造(米、でん粉、食塩))、スープ(食塩、香味油、植物油脂、香辛料、動物油脂、砂糖、でん粉、香味調味料、ねぎ、ネギエキス、酵母エキス、チキンパウダー)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、増粘剤(グァーガム)、酸味料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に卵・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

食べる食べないの決断は、結局自分自身

私はおやつの時間にグルテンフリージャンクを食べます。ポテトフライもよく食べます。

子供がいたらお菓子を食べる機会も多いですし、グルテンフリージャンクを知っていたら選択肢が広がります。

ジャンクなので食べ過ぎはよくないと思いますが、何事も程度をわきまえて。食べる食べないの選択は自分です。

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